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ル・クルーゼで焼いてみた

  • cou
  • 2025年10月27日
  • 読了時間: 3分

失敗しないパン作りにピッタリ!

我が家にもあります、ル・クルーゼの鍋。重くて洗ったりするの大変なんですよ~。しかーし、この鍋の凄さはその重さにあります。


ぴったりと密封することで、圧力鍋のごとく料理を美味しくすることができるのです。用途は多彩で、炊飯から揚げ物、煮込み全般オールマイティーなのであります。


ちょっと鍋にしてはお高いですが、一つ持っておくと一生使える系のやつであります。


さて、前々から試したかったのが、この万能鍋をオーブンで使う事で、ハードパンを焼くことです。調べたら、そこそこ立派に焼けている写真が結構あったので、自分でも試してみようと思いました。


懸念点は、もし万が一、オーブンで使って、鍋が使い物にならなくなったらヤバいなぁ、、、ということです。ル・クルーゼは種類によっては高温での使用を制限してるものもあるようです。取っ手の樹脂が溶けてしまう可能性があるようなので、そういったタイプのものをお持ちの方は、決められた設定温度を守ってくださいとのことです。


うちのも樹脂の取っ手なんですが、、、大丈夫かな?


作るのはライ麦・全粒粉入りカンパーニュです。


材料:


強力粉・・・125g  薄力粉・・・65g  全粒粉・・・35g  ライ麦・・・25g

塩・・・4,5g  ドライイースト・・・2,5g  砂糖・・・5g

水・・・180g


粉250gに対して、加水率は70%くらいなので、扱いやすいですが気泡は期待できないです。


これら全部混ぜたら、オートリーズして一回パンチ入れて、一晩冷蔵庫で低温発酵します。


冷倉庫から取り出して、中から生地を取り出したら、広げて軽く丸め、30分程復温します。


今日はすごく寒いので、あまり生地温は上がりませんでした。夏場はすぐに戻ると思います。


1次発酵は一晩掛けて終わっているので、ここはストレート法では1次発酵後のベンチタイムになります。ですから、ここから再び成形していっても良いのですが、生地の緩み方が悪い(硬い)ので、さっき丸めた生地をきつめに表面を貼るだけで、最終発酵にいきます。



気温が低いので、2時間くらいかかりましたが、2倍ほどに膨らんだので、クープを入れて焼きます。

あ、その前に鍋を230℃オーブンで予熱しておきます。クッキングシートごと、鍋に入れて蓋をしまし、さぁ、焼きましょう!


写真の右が、15分経った状態です。


このまま、もう少し焼いても良かったんですが、なんかル・クルーゼの蓋が真っ赤になって変色してたので、生地を取り出して再度230℃で続きを焼きました。


焼き上がり


ちょっと、粉をかけすぎました!!


荒熱取れたので切ってみましょう


鍋の中でしっかり保湿されていたからか、中は適度に水分がありなぜかふわふわ。


いつものカンパーニュはすぐ焦がすんですが、奇麗に焼けてます。理由はわかりませんが、これこそまさに、


「ルクルーゼマジック!」


何でも美味しくできちゃうんですよね!


いやー、おみそれいたしました!


家に厚手の鉄鍋のある方は同じようにできると思います。焼く時にステンレスのボウルを被せても同じ効果があるようですが、取っ手がついてないので大変なような気もしますw


くれぐれも、火傷しないようにしてくださいね。

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