ピカピカのベーグル
- cou
- 2025年11月7日
- 読了時間: 2分

つるっと仕上がるコツがある
それにしても、ベーグル作りは楽しいですね!くるっと丸くドーナッツみたいな可愛いフォルムが何とも言えませんw
最近、ベーグル作りにハマっているわけですが、ネットとかでピッカピカのベーグルを見て、「はて?自分のと違う」と思い、どうしたらあんな風になるのか試行錯誤しておりました。

これは前回焼いたものですが、くすんだ光沢ですよね?閉じ目も避けてしまっています。
これはこれで、味的には問題なく、とても美味しかったのですが、やはり「テカリ」が足りてません。
お見せで出すからには、そうういうとこお客様は見てますからね~w
ベーグルマニアは味はもとより、形、硬さにこだわりのある方が多いイメージです。
基本ベーグルはヘルシーなイメージのパンですが、バゲットみたく余計なものが入ってないので、そう思われているのだと思います。つまり、小麦の美味しさがそのまま味に直結しているパンなのです。
しかも、誰が考えたのか、焼く前に茹でるという画期的な製法で作られています。茹でることでもちもちした触感が加わり、それがベーグル最大の魅力となっています。
ただし、日本だとこのベーグル、ややソフトな食感のものが多いですね。日本人の好みの触感に合わせてあるのかと思います。それに比べ、専門店のベーグルはめちゃめちゃ硬いですね。
「硬くなければベーグルではない!」的な。
結論としては、単独で小麦の美味しさを味わうなら専門店で。サンドにして朝食で使うならソフトなものが良いと思います。あと、顎と歯に自信のある方は硬いベーグルで。(余談ですが、私の友達は硬いベーグルを思いっきり噛んで、歯が折れましたwww)
ピカピカにするコツは、成形の時に生地をよく張ることです。
生地の張りが足りないと、焼き上がりは良いのですが、冷めてくるとややしぼんでしまいます。あとは茹で上がったらすぐに焼くこと。レシピによっては茹で上がって、1分ほどしてというのもあると思いますが、発酵が上手くいってない(未発酵・過発酵)場合は、茹で上がって時間を置いた時に凸凹になってたりします。
詳しくはレシピページに乗せますので、そちらをご覧ください。
まぁ、とにかく、生地をよく張ること。適正な発酵になるように調整すること。茹でたら直ぐ焼くこと。
これらを意識するだけで随分違ってきますので、作る時に思い出して下さいね。



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