top of page


発酵前

|キツキツに張るのが大事|
生地を4分割して、30分ベンチタイムを取ったら、いよいよ成形です。麺棒で長方形になるように厚さ2~3ミリに伸ばします。長方形の長い辺が20㎝ほどになるように伸ばします。
先ず、上から一回くるんと下方向に巻きます。巻いたら接地している場所を奥にグッと押します。こうすることで反対側(外側)に張りが生まれます。
続けて2回目を同じように巻いて、奥にグッと押します。
最後にもう一度巻いたら、閉じ目が出来ますので、手のひらを押し付けて接着します。
次に、閉じ目を上にして、閉じ目をもう一度よく接着します。
きつく巻けば巻くほど、ピカピカのベーグルになりますが、発酵の時に膨らむ力も強くなるので、破けてしまうことがあるので、よく閉じておきます。
閉じ目を下にして、両手の平でコロコロ転がしながら長さを調整します。(バゲットの成形時によくやるアレです)
片方の先を麺棒で平たくして、耳のような形にします。ここで反対側の先っぽを包んで輪にします。
ドーナッツみたいに丸い形にして、全ての閉じ目をチェックしてください。
全部の成形が終わったら、4っつに切ったクッキングシートを生地それぞれの下に敷いて、暖かいところで発酵させます。
この時、生地が乾燥しないように硬く絞った濡れ布巾をかけておいてください。
これが、最初で最後の発酵となります。
生地が一回り大きくなっていればそこで終了です。
*ベーグルは通常1回の発酵だけで作りますが、1次発酵2次発酵ととってもよいです。その場合はふかっとした食べやすいベーグルになります。パンのように2回発酵を入れる場合、2次発酵であまり大きく膨らませないようにしてください。
発酵後

bottom of page